岡野つとむ・市民活動・議員活動レポート

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若者に連帯! 毎週金曜日 町内で辻舌鋒を開始!

憲法集会
「10代叫ぶ。平和のためにできること(=声を上げる!)」4月30日付け東京新聞でこの記事が目に留まりました。安全保障関連法に反対する高校生らが4月29日夜、東京・国会前での初めての抗議デモを行い、約700人が集まった。今夏の参院選までをめどに、原則毎週金曜日に国会前でデモを行うという。
 デモに参加した鈴木さん(18)は「これまで日本は平和だったのに、わざわざ武器を持って国外に出る必要はない」と訴えた。また、5月3日に有明防災公園で開催された「憲法集会」には5万人が参加、私の知人も沢山参加し奮闘している。素晴らしい訴えも聞けた。従軍記者を経験した101歳のジャーナリストむのたけじさんは「国連に加盟しているどこの国の憲法にも9条と同じ条文はない。日本だけが理想を高く掲げ、必ず実現する」と主張。会場に集まった若者や女性の姿に希望を感じたとして「新しい歴史が大地から動きだした。とことん頑張りましょう」と呼び掛けた。

「平和のためにできること」そうだ!若者に連帯しよう!若者と一緒だ! 幸い私は自身のメガホンを持っている。登り旗もある。あとは私自身の声を上げ続ける決意と勇気だ。これも若者に貰った。今日から毛呂山町の辻辻で原則夕方(訴えは平和憲法を守れ!脱原発!町づくり!子育て支援!社民党がんばれ!など)毎週金曜日に(今夏・第1次行動は今日から参院選まで)辻舌鋒を開始します。 3日坊主はだめ!頑張ろう!
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温かい 熊本・大分への義援金が33112円に達しました!

熊本・大分地震被災地支援募金活動
 昨日(4月30日)、毛呂山町にあるベルク、ヤオコー前で実施された「熊本・大分 大地震災害義援金カンパ」活動、総勢9名の参加を得て、カンパ額も33112円に達しました。毛呂山町民・全ての皆さん!本当に有難うございました。
 今回のカンパ活動を通して感じましたのが、町民皆さんの温かい復興支援の気持ちです。小さい子ども達や中学生も貴重な小遣いから、募金箱に入れて下さいました。  また、カンパ活動に参加してくれた子ども達も黄色い声で「募金お願いします!」と呼びかけてくれました。皆さん本当に有難うございました。

 早い送付が望まれますので、今日社民党埼玉県連合を通して責任を持って被災地へ届ける手はずを取ります。なお、現地熊本・大分の一日も早い復興はこの義援金だけでこと足りるとは考えません。しっかりとした国による公的復興予算を早期に実施すべきだと思います。これも今日、夕方川越に福島みずほ社民党副党首(参院議員)が来ますので一言、要望を述べさせてもらいます。
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自主避難者・河井かおりさんからの手紙

 河井かおりさんの提案で、以下の通り「熊本・大分 大地震災害義援金カンパ」の 取り組みを実施します。

 日時・場所 4月30日(土) 
        午後4時から5時まで 毛呂山町ベルク(前)
        午後5時から6時まで 長瀬ヤオコー(前)
 
 いずれも場所は予定ですが、河井かおりさん、岡野つとむはじめ有志によりカンパ活動を行ないます。どなた様でもご一緒に・ご参加お願いできますか、大歓迎です。
 なお、河井かおりさんからは、先に行われた埼玉県庁での「自主避難者、県営住宅・住宅支援要請」懇談会について手紙が寄せられていますので、ここに掲載させて頂きました。

【手紙】

 「ここからがスタートだね」の岡野さんの言葉に何度救われたでしょう。住宅支援打ち切りの噂が囁かれるようになり絶望的な気持ちになっていた。国・福島県は、やはり私たちを見捨てたんだ。この先どうしようと悩んでいた時、岡野さんを頼った。そして岡野さんは直ぐに動いてくれた。毛呂山町長との面談まで取り付けてくれました。しかし、町長との面談は成果が生まれず、悲しく虚しい気持ちで、エレベーターに乗った時、岡野さんが言った。
  「ここからがスタートだね」
 私は町長との面談でもうダメだ。と勝手にゴールを感じていた。でも岡野さんはスタートって。その言葉に我に返り、今後どうしていこうという先が見えた。しばらくして、県知事に訴えに行こうと岡野さんが力を尽くしてくださった。しかし、県知事との面会はやはり厳しいものが有り、関係課での面談を取り付けていただいた。当日は想いある人たちと坂戸の武井誠議員さん夫妻も同行して下さった。結果は、やはり住宅課も混乱のさなか、実のある答えは得られなかった。でも私の心の支え「スタートだね」が心にあって動き続けることを誓う。

 その後、何回かのやり取りの末、埼玉県独自の対応策に取り付けることができた。避難民だけれども「毛呂山町民」と見てくださり、小さな声だったにも関わらず、大きな声と体(笑)と行動力で、今回の埼玉県の対応につながった。
 どんなに感謝してもしきれず、議員さんと人生の中で関わり、懇談し、行動するなんて思っても見ない事でした。だけど、共に悩み・共に歩んで下さる心強い存在とはじめて知りました。
 心から感謝伝えます。ありがとうございます。 (河井かおり)
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自主避難者、県営住宅・継続入居が大幅に改善(100戸程度に拡大など)!埼玉県

 昨年の10月に引き続き、4月18日の午後、県都市整備部・住宅課を原発事故避難者である河井かおりさん(毛呂山町に避難)、支援者と私の総勢8名。そして県議会議員の皆さん(5名)にも同席を願い、原発事故「自主」避難者への「住宅支援の継続を願い」話し合いを持ちました。

 ご存知の通り、東京電力福島第一原発の事故で福島県から自主的に避難している住民に対して、国と福島県は住宅を無償で提供する制度を来年(2017年)3月に打ち切ることを決めました。
  しかし、県住宅課によると、県内では4月1日現在、民間賃貸住宅や国家公務員宿舎などで204世帯555人の自主避難者が生活している。このうち36世帯71人が県営住宅に入居していることから、県は生活を支援しようと県営住宅に優先的に入居できる制度を今月から始めました。ところが対象となるのは、さいたま市大宮区や同見沼区▽同岩槻区▽熊谷市▽入間市▽毛呂山町▽春日部市の7団地で、全部で10世帯が入居できるにすぎません。

 ここで、自主避難者の河井さんからは「私一人が救われても、他の方が犠牲になるのではおかしい」「たった5年で戻れと言われても子ども達が心配だ」「子ども達もやっと学校に友達ができた」とせめて安心できる生活を保障してほしいと訴えました。
 そして2時間に亘る意見交換の結果、埼玉県は今後、聞き取り調査を行い、入居の希望が多ければ優先的に入居できる枠を増やし(自主避難者の「優先枠」を100戸程度設けるなど)、「継続した入居(現住所で継続)が可能な対策を取りたい」との回答を得ました。

 一歩前進! 避難者、住民、埼玉県、県議、弁護士の皆さん、有難うございました。
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毛呂山町まち・ひと・しごと創生有識者会議条例について

 3月22日、3月議会最終日に賛成討論を行いました。以下に討論と毛呂山町の完全失業率の推移を掲載しました。

【賛成討論】
 本条例は「子育てを支援し、地方の雇用をつくる」事に目的があります。
 本町の現状に照らせば、「超少子高齢化、雇用と町民所得を高める」対策は、喫緊の課題と合致します。
 そこで、一つ注文したい。「話し合った、報告書を作成した」で終わっては困る。 例えば、委員に「労働団体」がある。しかし、現状ではその当事者(労働団体)が選出されていない。ぜひ若者、子育て世代、労働団体から委員を選出し、現状を打破する実効性ある対策・ビジョンの作成をお願いする。

1980年 1.70%
1985年 2.60%
1990年 2.80%     毛呂山町
1995年 4.40%    【完全失業率の推移】
2000年 4.60%
2005年 7.00%
2010年 8.50%
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3学期制を希望(=保護者の75%)!  早急に戻すべきです!

 3月7日、3月議会において岡野つとむは(1)2学期制「検証アンケート結果」について(2)「空き家」問題についての2点を一般質問いたしました。以下に質問内容をご報告いたします。なお、質問を終えると教育委員会は答弁通り、アンケート結果(教育委員会便り=ゆずの里通信)を全議員に配布しました。通信の本文には2学期制検証委員会の報告として「2学期制の良い面を生かしながら、3学期制を実施していく方向で意見がまとまる」との方向性が示されました。 

2学期制「検証アンケート」について

(問)2学期制「検証アンケート」について「保護者の皆さまには大変誠実に前向きなご意見を頂きました」と言われる。そこでアンケート結果は特徴的な保護者の意見も入れて、保護者全員および議員にも配布を願いたい。
(答)アンケートの結果は本日付で3月11日までには保護者全員、町のホームページに掲載、議員各位には本日お渡しする。

(問)設問には2学期、3学期制で通知表回数のあり方をズバリ聞いている。保護者の評価はどうでしたか。特徴的な意見も含めお聞かせ下さい。
(答)2学期制に肯定的な評価は、小学校で34%、中学校で25%であり、3学期制に肯定的な評価は、小学校で66%、中学校75%でした。意見としては「評価は3回あった方が良い気もしますが、2学期制の良い面を伸ばして続けて頂ければと思います」。3月期制に肯定的な意見では「通知表をもらって学期を終えられた方が、節目もよく、親子で学力について話す機会が設けられる」「早く3学期制に戻して下さい。中学校では定期テストの範囲が広く、通知表の回数が少ないので、前期で成績が振るわなかった場合、その学年では後期の1度しか挽回の機会がなく、3学期制の学校に比べて不利なように感じます」

(問)2学期制で授業時間数の確保やゆとりなど評価はするが、圧倒的に3学期制を望む声が大きい。2学期制は学校風土に馴染ない!ことがはっきりした。早急に保護者の意向(民意)を尊重し、3学期制に戻すべきと思うが、どうか。
(答)2学期制を充分検証し、今後の方向性を検討する。    
                             以上
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3月議会 一般質問の日程が決まりました!

 岡野つとむは12月議会に引き続き、再度2学期制に対する一般質問を行います。 日時は3月7日(月) 午前10時30分から●役場:本会議場(5F)皆さん!ぜひ傍聴にお出で下さい。
【保護者・児童・生徒・町民】の皆さん!2学期制に対するご意向・要望・意見をぜひお寄せ下さい。しっかりと質問に反映させます。

2学期制「検証アンケート」について

(1)2学期制「検証アンケート」の回収率はどうでしたか。また、全体を通して「アンケート結果」をどう受けとめましたか。
(2)設問6で2学期制、3学期制の通知表回数の違いをズバリ聞いていますが、保護者の評価はどうでしたか。また、2学期制の「成果と課題」も含めて、学期制の意見を求めていますが、特徴的な意見を2、3点お聞かせ下さい。 
(3)今後、このアンケートをどう評価し、活かしていくのか。その方向性と関係機関はどこが受け持つのか。

「空き家」問題について 

(1)本町「空き家」の現状はどうなっているか。空き家率など、県内で最も高いと言われる理由と対策の現状をお聞きする。
(2)本町「空き家条例」は有効に機能しているか。国の動向も検討し、今後の対策をお聞きする。また耐震診断、補強支援の現状と近隣自治体で取り組まれている住宅リホーム助成制度の復活は可能か。現状をお聞きする。
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みかんの木を2本植えました!

みかん
 1月10日、カインズに行きましたら、みかんの木に目が留まりました。自宅の庭にみかんの木を植えたい!衝動で2本買い昨日植えました。実のところ、実家の庭に確か15年前に買ったみかんの木が、たわわに実を付けたのでこの嬉しさが今回の結果を生んだものと思います。植樹は今の時期でいいのか?心配でもありますが大きく育ってもらいたいと思います。
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12月議会の一般質問は、毛呂山の「教育」と「もろバス」 

 12月議会が1日より開催されます。私の一般質問は4日(金)の午後2時15分からです。質問の内容は「教育ともろバス」、皆さまでお気付きの点などありましたら、どうぞ、岡野(090-2240-2951)までご連絡ください。

1、毛呂山の教育について

(1)新教育委員会制度の下、町教育の方向性を決定付ける「大綱」はどう作成するのか。「大綱」の特徴とプロセス、現在までの進捗状況をお聞きする。
(2)35人学級(少人数学級)が越生町、鳩山町で実現している。小さな自治体だから可能とも考えられるが、町はどう受け止めているか。少人数学級のメリット、デメリットは何か。本町でも「導入すべき」と考える予算はどれだけ必要になるかお聞きする。
(3)県内でも「2学期制から3学期制へ」の復活が相次いでいると聞く。現在63自治体で全校2学期制を実施している市町村はどれだけあるか。自治体名と割合をお聞きする。
(4)本町では2007年度(平成19年度)より学校2学期制を開始し、今年で9年目。10年目を迎えるに当たり、子ども・保護者・教職員・町民を主役とした本物の2学期制検証を行うべきと思うが具体的な取り組みを要請する。

2、もろバスの運行について

(1)昨年10月のもろバス有料化から1年。もろバスの利用状況はどうか。また、 町民・利用者から寄せられた要望と対策の現状をお聞きする。
(2)町は今後のもろバス運行の発展を考慮し、どんな運行施策・計画をお持ちか。 ここで、町長「もろバス・タウンミーティング」を開催すべきと思うがどうか。
                   
                     (以上)  
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気持ちのいい秋、食欲の秋でもあり 忙しい(行事の)秋 

 昨日は退教(退職者教職員組合)の皆さんと学習会そして、懇親会に参加させて頂きました。会場は川越駅西口の「ウェスタ川越=(平成27年春にオープン、川越駅西口に多彩なふれあいによる地域活力の創造拠点をコンセプトに、川越市・埼玉県・民間事業者が整備する複合拠点施設)」で「改正介護保険制度について」熱心な交流の場となりました。  
 私も介護保険を利用されている方から頂いた課題で質問させてもらいました。内容は介護認定が介護度1から要支援2に判定されたことで、介護サービスが減少した案件です。さっそく、町に相談して見ることにしました。

 なお、写真は葛川に架かる橋の陥没。車のパンクなど引き起こさぬよう安全対策の面からも早急に町と連絡を取りました。素晴らしい・気持ちのいい秋、食欲の秋でもあり、忙しい秋でもあります。
橋の陥没
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