岡野つとむ・市民活動・議員活動レポート

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自主避難者、県営住宅・継続入居が大幅に改善(100戸程度に拡大など)!埼玉県

 昨年の10月に引き続き、4月18日の午後、県都市整備部・住宅課を原発事故避難者である河井かおりさん(毛呂山町に避難)、支援者と私の総勢8名。そして県議会議員の皆さん(5名)にも同席を願い、原発事故「自主」避難者への「住宅支援の継続を願い」話し合いを持ちました。

 ご存知の通り、東京電力福島第一原発の事故で福島県から自主的に避難している住民に対して、国と福島県は住宅を無償で提供する制度を来年(2017年)3月に打ち切ることを決めました。
  しかし、県住宅課によると、県内では4月1日現在、民間賃貸住宅や国家公務員宿舎などで204世帯555人の自主避難者が生活している。このうち36世帯71人が県営住宅に入居していることから、県は生活を支援しようと県営住宅に優先的に入居できる制度を今月から始めました。ところが対象となるのは、さいたま市大宮区や同見沼区▽同岩槻区▽熊谷市▽入間市▽毛呂山町▽春日部市の7団地で、全部で10世帯が入居できるにすぎません。

 ここで、自主避難者の河井さんからは「私一人が救われても、他の方が犠牲になるのではおかしい」「たった5年で戻れと言われても子ども達が心配だ」「子ども達もやっと学校に友達ができた」とせめて安心できる生活を保障してほしいと訴えました。
 そして2時間に亘る意見交換の結果、埼玉県は今後、聞き取り調査を行い、入居の希望が多ければ優先的に入居できる枠を増やし(自主避難者の「優先枠」を100戸程度設けるなど)、「継続した入居(現住所で継続)が可能な対策を取りたい」との回答を得ました。

 一歩前進! 避難者、住民、埼玉県、県議、弁護士の皆さん、有難うございました。
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毛呂山町まち・ひと・しごと創生有識者会議条例について

 3月22日、3月議会最終日に賛成討論を行いました。以下に討論と毛呂山町の完全失業率の推移を掲載しました。

【賛成討論】
 本条例は「子育てを支援し、地方の雇用をつくる」事に目的があります。
 本町の現状に照らせば、「超少子高齢化、雇用と町民所得を高める」対策は、喫緊の課題と合致します。
 そこで、一つ注文したい。「話し合った、報告書を作成した」で終わっては困る。 例えば、委員に「労働団体」がある。しかし、現状ではその当事者(労働団体)が選出されていない。ぜひ若者、子育て世代、労働団体から委員を選出し、現状を打破する実効性ある対策・ビジョンの作成をお願いする。

1980年 1.70%
1985年 2.60%
1990年 2.80%     毛呂山町
1995年 4.40%    【完全失業率の推移】
2000年 4.60%
2005年 7.00%
2010年 8.50%
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3学期制を希望(=保護者の75%)!  早急に戻すべきです!

 3月7日、3月議会において岡野つとむは(1)2学期制「検証アンケート結果」について(2)「空き家」問題についての2点を一般質問いたしました。以下に質問内容をご報告いたします。なお、質問を終えると教育委員会は答弁通り、アンケート結果(教育委員会便り=ゆずの里通信)を全議員に配布しました。通信の本文には2学期制検証委員会の報告として「2学期制の良い面を生かしながら、3学期制を実施していく方向で意見がまとまる」との方向性が示されました。 

2学期制「検証アンケート」について

(問)2学期制「検証アンケート」について「保護者の皆さまには大変誠実に前向きなご意見を頂きました」と言われる。そこでアンケート結果は特徴的な保護者の意見も入れて、保護者全員および議員にも配布を願いたい。
(答)アンケートの結果は本日付で3月11日までには保護者全員、町のホームページに掲載、議員各位には本日お渡しする。

(問)設問には2学期、3学期制で通知表回数のあり方をズバリ聞いている。保護者の評価はどうでしたか。特徴的な意見も含めお聞かせ下さい。
(答)2学期制に肯定的な評価は、小学校で34%、中学校で25%であり、3学期制に肯定的な評価は、小学校で66%、中学校75%でした。意見としては「評価は3回あった方が良い気もしますが、2学期制の良い面を伸ばして続けて頂ければと思います」。3月期制に肯定的な意見では「通知表をもらって学期を終えられた方が、節目もよく、親子で学力について話す機会が設けられる」「早く3学期制に戻して下さい。中学校では定期テストの範囲が広く、通知表の回数が少ないので、前期で成績が振るわなかった場合、その学年では後期の1度しか挽回の機会がなく、3学期制の学校に比べて不利なように感じます」

(問)2学期制で授業時間数の確保やゆとりなど評価はするが、圧倒的に3学期制を望む声が大きい。2学期制は学校風土に馴染ない!ことがはっきりした。早急に保護者の意向(民意)を尊重し、3学期制に戻すべきと思うが、どうか。
(答)2学期制を充分検証し、今後の方向性を検討する。    
                             以上
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3月議会 一般質問の日程が決まりました!

 岡野つとむは12月議会に引き続き、再度2学期制に対する一般質問を行います。 日時は3月7日(月) 午前10時30分から●役場:本会議場(5F)皆さん!ぜひ傍聴にお出で下さい。
【保護者・児童・生徒・町民】の皆さん!2学期制に対するご意向・要望・意見をぜひお寄せ下さい。しっかりと質問に反映させます。

2学期制「検証アンケート」について

(1)2学期制「検証アンケート」の回収率はどうでしたか。また、全体を通して「アンケート結果」をどう受けとめましたか。
(2)設問6で2学期制、3学期制の通知表回数の違いをズバリ聞いていますが、保護者の評価はどうでしたか。また、2学期制の「成果と課題」も含めて、学期制の意見を求めていますが、特徴的な意見を2、3点お聞かせ下さい。 
(3)今後、このアンケートをどう評価し、活かしていくのか。その方向性と関係機関はどこが受け持つのか。

「空き家」問題について 

(1)本町「空き家」の現状はどうなっているか。空き家率など、県内で最も高いと言われる理由と対策の現状をお聞きする。
(2)本町「空き家条例」は有効に機能しているか。国の動向も検討し、今後の対策をお聞きする。また耐震診断、補強支援の現状と近隣自治体で取り組まれている住宅リホーム助成制度の復活は可能か。現状をお聞きする。
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みかんの木を2本植えました!

みかん
 1月10日、カインズに行きましたら、みかんの木に目が留まりました。自宅の庭にみかんの木を植えたい!衝動で2本買い昨日植えました。実のところ、実家の庭に確か15年前に買ったみかんの木が、たわわに実を付けたのでこの嬉しさが今回の結果を生んだものと思います。植樹は今の時期でいいのか?心配でもありますが大きく育ってもらいたいと思います。
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12月議会の一般質問は、毛呂山の「教育」と「もろバス」 

 12月議会が1日より開催されます。私の一般質問は4日(金)の午後2時15分からです。質問の内容は「教育ともろバス」、皆さまでお気付きの点などありましたら、どうぞ、岡野(090-2240-2951)までご連絡ください。

1、毛呂山の教育について

(1)新教育委員会制度の下、町教育の方向性を決定付ける「大綱」はどう作成するのか。「大綱」の特徴とプロセス、現在までの進捗状況をお聞きする。
(2)35人学級(少人数学級)が越生町、鳩山町で実現している。小さな自治体だから可能とも考えられるが、町はどう受け止めているか。少人数学級のメリット、デメリットは何か。本町でも「導入すべき」と考える予算はどれだけ必要になるかお聞きする。
(3)県内でも「2学期制から3学期制へ」の復活が相次いでいると聞く。現在63自治体で全校2学期制を実施している市町村はどれだけあるか。自治体名と割合をお聞きする。
(4)本町では2007年度(平成19年度)より学校2学期制を開始し、今年で9年目。10年目を迎えるに当たり、子ども・保護者・教職員・町民を主役とした本物の2学期制検証を行うべきと思うが具体的な取り組みを要請する。

2、もろバスの運行について

(1)昨年10月のもろバス有料化から1年。もろバスの利用状況はどうか。また、 町民・利用者から寄せられた要望と対策の現状をお聞きする。
(2)町は今後のもろバス運行の発展を考慮し、どんな運行施策・計画をお持ちか。 ここで、町長「もろバス・タウンミーティング」を開催すべきと思うがどうか。
                   
                     (以上)  
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気持ちのいい秋、食欲の秋でもあり 忙しい(行事の)秋 

 昨日は退教(退職者教職員組合)の皆さんと学習会そして、懇親会に参加させて頂きました。会場は川越駅西口の「ウェスタ川越=(平成27年春にオープン、川越駅西口に多彩なふれあいによる地域活力の創造拠点をコンセプトに、川越市・埼玉県・民間事業者が整備する複合拠点施設)」で「改正介護保険制度について」熱心な交流の場となりました。  
 私も介護保険を利用されている方から頂いた課題で質問させてもらいました。内容は介護認定が介護度1から要支援2に判定されたことで、介護サービスが減少した案件です。さっそく、町に相談して見ることにしました。

 なお、写真は葛川に架かる橋の陥没。車のパンクなど引き起こさぬよう安全対策の面からも早急に町と連絡を取りました。素晴らしい・気持ちのいい秋、食欲の秋でもあり、忙しい秋でもあります。
橋の陥没
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豊作! みかん  柿  ここに来てトマト

みかん
 これは実家のみかんの木です。今年は豊作、さっそく24日のハイキングにも持参し、皆さんにご賞味願いました。このほかに柿も、暑い夏は取れなかったトマトが意外や意外、今が旬です。 11月の活動予定をアップしました。
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妙義山っていい山だな〜  中国のようだ!  バスハイクから

後援会ハイキング
 秋の妙義山(10月24日)!すばらしい快晴に恵まれ、例年を上回る皆さんにご参加頂き・充実した楽しい一日となりました。朝7時に集合、9時には「道の駅みょうぎ」に到着。恒例になりました宇治後援会会長による「準備体操」をすませ、いざ出発。
 妙義山は、九州の耶馬渓(やば)、四国の寒霞渓とともに日本三大奇勝の一つ。  
 また、最初に立ち寄った妙義神社(↑集合写真)は見事な建造物でした。急峻な山路にもめげず参加者皆さんで激励し合い、第4石門にて楽しい昼食を取り無事に中之獄(なかのたけ)神社に辿り着きました。バンザイ!やはり山っていいなー          
       10.25(岡野つとむ) 

 私は毎年近所にいても中々会えない2人の仲間と年1回のこのバスハイクを楽しみにしています。今回は今までにない好天気に恵まれ、空の青さと妙義山の岩山が中国を思わせるような素晴らしい風景で、いつまでも見ていたいほど心を惹かれました。家族のように声を掛け合いながら全員無事に辿り着いたことは心あたたまる大きな思い出に残りました。  10.26(Yさん)
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日野原重明さんの意見に賛成! 学ばなければ。

日野原重明氏 安倍政権は「戦争をできる国づくり」に突き進んでいます。そのための防衛予算も今や5兆円を超えようとしています。大切な私たちの税金を「戦費・武器」として1円たりとも使わせてはなりません。また、何よりも安倍政権は若者を何が何でも「戦地へ」送り込もうとしています。私たちはあきらめない!日本の若者を誰一人として「殺し・殺させてはなりません」、戦争法案・原発再稼働反対!安倍政権を打倒しましょう!
 ここに、日野原重明さんの新聞記事が目に留まりました。大賛成なのでここに掲載し、学んで行こうと思います。どうぞ、お読みください。

日野原重明さん:「武器で対抗…悪循環に」104歳の訴え
毎日新聞 2015年09月25日

104歳の誕生日を来月4日に迎える医師、日野原重明さん(103)=聖路加国際病院名誉院長=が25日、聖路加国際大(東京都中央区築地3)で記者会見した。太平洋戦争期の自身と病院を回顧した新著発刊を記念したもので、日本の現状に「武器に武器で対抗することは悪循環に陥る」と危惧を示した。さらに憲法解釈の変更による海外派兵にも反対し「憲法の精神は互いに『赦(ゆる)す』こと。話し合いこそが国際問題の解決につながる」と訴えた。【高橋昌紀/デジタル報道センター】
 聖路加国際病院の名はキリスト教の聖人の名に由来し、米国人宣教師が1902年に設立した。日野原さんは日米開戦直前の41年8月に着任し、海軍軍医に任官した一時期を除き、70年以上にわたり医療の第一線にいる。
 日野原さんは、日本国憲法について会見で「改正すべきではない。解釈の変更もすべきではない」と強調。「隣人を愛せ、殴られても殴り返すな、という聖書の教えに似ている」と指摘した。国際問題の解決には辛抱強さが重要であり、「分かってもらえないからと殴りかかることは間違いだ。口があり、言葉がある。言葉は人間に与えられた宝物だ」と訴えた。

 新著の執筆の動機には「命と平和の尊さを次の世代に語り継ぐことは大切な使命」との思いがあるという。ここ10年ほど、日野原さんが力を注いでいるのは子供たちへの教育。「ほかの人の価値観や尊厳を否定したり、生きる権利を暴力で奪ったりする戦争はいじめと同じ」と説いている

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