岡野つとむ・市民活動・議員活動レポート

<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
岡野つとむ活動レポートトップ
<< 2020年度 県政要望を大野元裕県知事に手渡しました! | 活動レポートトップ |

岡野勉の一般質問 9月2日(水)  午前9時30分から

9月議会【岡野勉の一般質問】9月2日(水)9時30分から ◆役場:5F本会議場!
ぜひ、町民・支持者の皆さん お出でください。質問項目は以下の2点です。
お気付きのご意見などありましたら、岡野までお気軽にお知らせください。

毛呂山町小中一貫校(学校統廃合)について
広報「もろやま」8月号に施設一体型小中一貫校をめざします。と報告されている。町の主張を下に何点か質疑させて頂きます。
(1)町・教育委員会は、本来のコミニティスクールとは、失礼だが真逆の動きをしている。住民との対話と説明、意見交換、少数意見の尊重が欠落した、何かというと広報を使った一方的・情報の押し付け状態です。ここでの町民に与える影響は「もう小中一貫校、学校統廃合は決定されたんでしょう」、「何も分からない・知らないけど勝手にやらせておけば」との気持ちを蔓延させないだろうか。町民には相談も説明もなく、進められる町づくりの帰結は何をもたらすか。本来のコミニティスクールが泣いている。
コミニティスクールとは 学校と保護者や地域の皆さんがともに知恵を出し合い、学校運営に意見を反映させることで、一緒に協働しながら子供たちの豊かな成長を支え「地域とともにある 学校づくり」を進める法律(地教行法第47条の5)に基づいた仕組みです。
(2)学校の小規模化の何が悪いのだろうか。町の考えるメリット、デメリットも併せて検証・お聞きする。また、既に2年前の2018年8月に決定され、この方針にのっとり着々と進められている「施設一体型小中一貫校」の住民説明会はいつ開催されるのか、具体的な日程・場所・周知方法をお聞きする。同時に、毛呂山小と毛呂山中の小中一貫教育推進の環境整備について調査結果をお聞きする。
(3)学校の小規模化を問題視しているが、今やコロナ禍では少人数学級が注目を浴びている。越生町、鳩山町が実施している35人学級を毛呂山町の小学校全4校で導入した場合、現状の児童数で教職員はあと何名必要になるか、試算をお願いする。学校統廃合よりも児童・生徒にとって、はるかに有益であり、地域づくりでもどれだけ役立つだろうか。

川角駅周辺整備事業について
(1)8月22日、23日に行われた住民説明会の参加人数、及び町の主な説明と住民の意見・要望の重点をお聞きする。また、町の受け止めと今後の町の方向性をお聞きする。なお、コロナ禍ではあったが、住民説明会の持ち方で(人数制限など)課題と坂戸市住民・利用者への説明も必要と考えるがどうか。 

【岡野つとむのコメント】8月22日、23日に行われた「川角駅周辺整備・住民説明会」には毛呂山町議会から以下の附帯決議が議決されていました。「川角駅周辺整備は住民との合意形成、財源確保、明確な行程を示し、進めること」とした項目であり、説明会は「遠く及ばない結果に終わった」と報告せざるを得ません。理由は、―嗣雲睫晴颪了ち方に問題(1世帯1名、レコーダー・写真禁止!)町からの説明30分、質疑30分で正味1時間。質疑打切り続出!資料は1枚、肝心な財源確保の提示なし。そ个気譴唇娶は「北口がなくなる!に反対」の声が多数。 以上












この記事のみを表示し前後に移動
活動レポートへのご意見・ご感想をお送りください
スマホでご覧の方へ。スマホ表示へ戻ります。
岡野ツイッター通常表示はこちら
左に表示されている最新記事一覧
以下の月別記事に移動
サイト管理エリア