岡野つとむ・市民活動・議員活動レポート

<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
岡野つとむ活動レポートトップ
<< 上田清司(きよし)県知事に、2019年度「県政要望」を手渡しました! | 活動レポートトップ | 小中一貫教育(校)で毛呂山の学校はどうなるの? 12月議会一般質問から  >>

越生町立・梅園小学校を訪問!


 11月21日の午前10時から1時間。私たち『毛呂山・越生教育を考える会』は越生町の梅園小学校を訪問しました。名称の通り、学校は梅畑(梅林)の中にある小学校でとても落ち着いた佇(たたず)まいでした。
 児童数は1年生12人、2年生10人、3年生3人、4年生9人、5年生9人、6年生15人、特別支援学級2人、計60人です。学年ごとに単学級で7クラス、毛呂山町の光山小学校が240名ですので、約4分の1の児童数です。

 校舎1階の玄関を入ると正面に広い交流の広場。年間の諸行事(修学旅行、運動会、遠足、校内音楽会等々)の写真が貼り出され、1年生から6年生までが(計60人)兄弟・姉妹のように学校生活を謳歌しているようです。
 授業はご覧の通り(写真)これなら分からない事など、どんどん理解できるまで先生が教えてくれます。越生町は基礎学力が高いようです。なお、小規模校、大規模校とそれぞれメリット・デメリットがあるでしょうが、梅園小では「社交性や揉まれる」など、発表の機会を増やすなど克服にも力を入れているようです。
 以上、感想は尽きませんが今後とも学校の在り方など多角的視点を持って、足を使い・研究して行きたいと思います。越生町教育委員会、梅園小学校の校長先生はじめ皆さん!有難うございました。
この記事のみを表示し前後に移動
活動レポートへのご意見・ご感想をお送りください
スマホでご覧の方へ。スマホ表示へ戻ります。
岡野ツイッター通常表示はこちら
左に表示されている記事一覧
以下の月別記事に移動
サイト管理エリア