岡野つとむ・市民活動・議員活動レポート

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残業上限規制が月100時間! とんでもない!断固反対する

 29日「働き方改革関連法」が成立した。本来、働き過ぎを防ぐための残業時間の罰則つき上限規制などが、まともに機能するのか。また、「過労死を助長する」と批判された「高プロ」も大問題を抱えたままで、同時に来年4月から始まることになる。しかし、一つ「残業上限規制が月100時間!」見ても、どんでもない「法(内容)だ」と気付かされる。なお、法案審議に当たり安倍首相は、過労死遺族との面会を拒み続けた。一方で国会は数の力で法案成立を強行した。ともに不誠実でとても理解を得られる法案ではない。

 ◆労基法の原則を守れ!1日の労働時間は8時間・週40時間だ。月20日の労働日とすると毎日5時間の残業=13時間労働を認めることになる。以下に、松丸正弁護士のコメントも掲載した。 

 【労働問題に詳しい大阪市の松丸正弁護士は】残業時間の規制基準に警鐘を鳴らす。「高プロだけが問題のようにいわれているが、法が残業上限と規定する『月100時間』は既に過労死ライン。月80時間以内でも過労死に至るケースは多く、長時間労働の合法化につながる」と指摘。「過労死や過労自死を招く基準にお墨付きを与えるようなもので、到底認められるものではない」と強く批判した。
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