岡野つとむ・市民活動・議員活動レポート

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「パートナーシップ制度」導入の請願 委員会で採択! 毛呂山町


 今日7日(木)午前9時30分から議会委員会室において「毛呂山町におけるパ−トナ−シップの公的認証および性的少数者に関する諸問題への取り組みに関する請願書」の委員会審議が行われました。結果は討論が有り(岡野)、賛成多数にて採択されました。最終日の6月11日(月)本会議が、残されていますが本当に良かった。
 
 請願の趣旨は(1)毛呂山町において、「パ−トナ−シップの認証制度(仮称)」を創設していただきたい。(2)婚姻や事実婚などの関係にある異性カップルを「家族」という単位で供与するサービスや事務にはどういうものがあるか、・・同性カップルにも適用が可能かについて、提示していただきたい。(3)教育、福祉、医療、就業、その他のあらゆる行政活動において、性自認、性的指向に関する諸問題に対する取り組みをすすめていただきたい。の3点に亘ります。

 少し、報告が長くなりますが、まずは毛呂山町在住の一青年が勇気を持って「毛呂山町が住みよい街に・ふる里になれば」との思いで「請願」の提出に至りました。性的少数者・LGBTに対する不利益や偏見・差別が顧みられない現状から逃げることなく、問題を提起してくれました。具体的には「ただ、好きな人と生きていきたい。子どもを育てたい(同性カップル)」、公営住宅の入居、職場の福利厚生の適用、民間サービスの適用等々の壁、何としても「パ−トナ−シップの認証制度」の創設が急がれます。 G7の先進国で同性婚も、それに準ずる権利を同性カップルに与える法律もないのは日本だけだという。   
 安心で「住んで良かった毛呂山町づくり」のため、当請願の採択を全町民・全議員の討議と団結で採択を勝ち取りましょう!

【写真】全国の自治体で「パートナーシップ制度」導入を一斉に請願(6月5日)
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