岡野つとむ・市民活動・議員活動レポート

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どうした! 町行政!

 早いもので、今年もあと10日を残すのみ。色々と有りました!と言いたい所ではありますが、どうしても「このまま年を越せない」ものもあります。ご事情は有るかと思いますが、事故が起きてからでは遅いのでご報告いたします。
 昨日も、地元自治会長さんと同行し、現地視察。お互いに担当課には話しているのですが、一向に対策が実行されません。葛川に架かる橋なので「県との協議が・・」と言われますが、既に1〜2カ月もこの状態では町民生活の安全は保たれません。この件で来年への持ち越しなど無いように要請いたします。是非!


 別件ですが、沖縄県宜野湾市教委によると、米軍が大型ヘリコプター(CH53E)からの落下物(窓)と認めているにもかかわらず、「事故はやらせではないか」などと中傷する内容の電話が相次いでいるという。18日には、謝罪に訪れた米軍大佐が「最大限、学校上空は飛ばない」と告げたことに、喜屋武(きゃん)悦子校長が「最大限ではなく、とにかく飛ばないでほしい」と反発し、文書での回答を求めたが、これに対しても「校長のコメントは何だ。沖縄人は戦闘機とともに生きる道を選んだのだろう」と批判する電話があったという。           
 「人の命は地球より重い!」この言葉を重く受け止め、子どもを守る毅然とした喜屋武(きゃん)悦子校長さんにエールを送りたい。よくぞ!言ってくれました。私たちは、相次ぐ米軍の事故に抗議するとともに、基地縮小・撤去を今後も強く求めます。
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