岡野つとむ・市民活動・議員活動レポート

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「請願=1423筆」を重く受け止め、公共下水道への接続を決断した!


 昨日(8月26日)午後3時から毛呂山町東公民館にて(株)トーカイの工場計画説明会(会社概要及び毛呂山工場の説明=工場排水処理方法等について)が行われました。 
 参加者は入間第一用水組合員・町民25名、トーカイ役員4名、役場職員8名であり、今回の説明会は町主催でした。
 冒頭、トーカイ岩崎総務本部長より挨拶が有り、「トーカイとしては『請願』を重く受け止め、この度・公共下水道への接続に変更する!」「今日は充分、参加者皆さんの意見・要望をお聞かせ下さい」との内容でした。

 私はトーカイの真意を確認したく以下の3点に絞り、質疑を行ないました。1つに、くどいようだが「トーカイは『請願』を重く受け止め、公共下水道に接続にする!」と言うが、現段階では議員・行政・住民は半信半疑だ。確認だが「トーカイは接続を決断した!内定した!」でいいか。「この場で明言してもらいたい!」との質疑に「私どもトーカイは接続を決断しました!この場で明言します。」との答弁が有りました。
 2つに、トーカイは公共下水道接続に当たり「町に何らかの条件を出すのか、あるのか」。例えば、下水道組合の加入金、本下水への接続工事代、使用料の減免など。トーカイは答弁で「一切ない。考えていない。町・組合の条例や規定に従う」とのことでした。
 3つに、入間第一用水への協力金につては、充分話し合いを尊重し、「話し合いで合意を取り付けてもらいたい」旨を要請しました。トーカイは、要請を受け入れました。

 なお、貴重な質疑は多岐に渡り、「トーカイは大きいが『独裁』にならないように、ぜひ毛呂山の町づくりに貢献して貰いたい」「提案だが、地元住民・町行政も含めた検査機関を設けて貰いたい(5〜10人で年数回)」「川角水処理センターの処理能力は万全か=受け入れ可能か)」「今後のスケジュールはどうなるか=稼働開始はいつ頃か」などなど。   
 答弁では、概ね了解をいただきました。川角水処理センターの処理能力は有ります。また、今後のスケジュールは概略で2020年・東京オリンピックを目指しているとのことです。

【追伸】6月議会で継続となりました「請願」は8月21日の総務・文教常任委員会で「採択」されました。町民・坂戸市民を含めた他自治体住民皆さまのご支援に対しまして、お礼申し上げます。引き続きのご支援ご協力をよろしくお願いいたします。
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