岡野つとむ・市民活動・議員活動レポート

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智福寺(ちふくじ=西大久保148)を建て替えます!


 昨日7月31日、智福寺を建て替えるための遷坐(せんざ)・撥遣(はつけん)法要を総勢20数名の参加を得て、執り行いました。智福寺の解体前にご本尊に建て替えの旨を報告し、神仏に今までのご加護を感謝し、建設中の無事を祈り、一時・坐を移すためのものです。
 神仏様の坐を移すために、専門の仏具業者と協力し包装も行ないました。仏像は11像有り、本尊大日如来坐像(江戸時代)その他、薬師如来立像(江戸時代)、位牌、釈迦三尊像、版木なども確認できました。地鎮祭が8月23日、工期(完成)は今年11月中旬ですが建設委員(長)として檀家皆さんと方丈様、工務店の皆さま共々協力・力を合せ、長く親しまれる智福寺の建設に努めて参りたいと思います。

 なお、智福寺には江戸末期に廃寺となった近くの常楽寺境内にあった【弘安・應長の板碑=毛呂山町指定有形文化財】があり、一時所在が不明になっていたが、山林に埋められていることが判明し、昭和43年(1968)に発掘されました。その後、保存の為「智福寺境内」に移された。毛呂山町の板碑の中では最古級の紀年銘を持ち、正に毛呂山町指定有形文化財、町民の宝であり、大切に保存をして行きたいと思います。板碑は、弘安三年(1280)に沙弥願生が造立したものです。
【写真は】智福寺、前に弘安・應長の板碑。
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