岡野つとむ・市民活動・議員活動レポート

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葛川・高麗川への「汚水放流」を認めない!


 2017年【6月議会】岡野つとむの一般質問

トーカイと入間第一用水組合員との「意見交換会」、どう受け止めたか!

(問) 4月17日に行なわれた誘致企業の(株)トーカイと入間第一用水組合員との「意見交換会」を傍聴、あるいは議事録から、町長・町はどう受け止めたか。
 また、工場排水は「当然」に農業用水路ではなく、公共下水道へ接続すべきと思うがどうか。
(答) 入間第一用水の組合員から、工場処理水の放流について、大変ご心配を頂いております。当日の意見交換会には24名の出席があり、数々のご意見ご要望を頂きました。改めまして当問題を重く受け止めています。公共下水道への接続ですが(株)トーカイの意向を真摯に受け止め、誠心誠意・対応を図って参ります。

(問) 町長の意向はどうか。
(答) トーカイは全国に事業を展開するリネンの会社。工場処理水を「耕地に入れない」方法があるにも関わらず請願署名(活動)を取り組むなど、大変残念であります。

(問) 「耕地に入れない」とは直に河川に放流することか。川越の新河岸川では河川浄化が進みウグイ・マルタが産卵するに至っている。また、柳瀬川ではアユが遡上してきていると先達て新聞報道された。 
 葛川、高麗川の下流域・坂戸市では稲作が活発だ。欠の上、新堀、塚崎、戸口、新が谷など。河川の上の者は、絶えず下流域の事を心に留める姿勢がルールではないか。故に葛川、高麗川の放流は絶対に認められない!
(答) 慎重に考慮・対応していく。

教員の長時間労働・撲滅を!

(問) 教員の多忙化は子どもにとってもいい影響は与えない。学校現場の長時間労働撲滅を!
(答) 出退勤時間をコンピューターで管理など、多忙化回避へ取組む。

【写真は】坂戸市・戸口付近の「田んぼと葛川」

                             (以上)
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