岡野つとむ・市民活動・議員活動レポート

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自主避難者・河井かおりさんからの手紙

 河井かおりさんの提案で、以下の通り「熊本・大分 大地震災害義援金カンパ」の 取り組みを実施します。

 日時・場所 4月30日(土) 
        午後4時から5時まで 毛呂山町ベルク(前)
        午後5時から6時まで 長瀬ヤオコー(前)
 
 いずれも場所は予定ですが、河井かおりさん、岡野つとむはじめ有志によりカンパ活動を行ないます。どなた様でもご一緒に・ご参加お願いできますか、大歓迎です。
 なお、河井かおりさんからは、先に行われた埼玉県庁での「自主避難者、県営住宅・住宅支援要請」懇談会について手紙が寄せられていますので、ここに掲載させて頂きました。

【手紙】

 「ここからがスタートだね」の岡野さんの言葉に何度救われたでしょう。住宅支援打ち切りの噂が囁かれるようになり絶望的な気持ちになっていた。国・福島県は、やはり私たちを見捨てたんだ。この先どうしようと悩んでいた時、岡野さんを頼った。そして岡野さんは直ぐに動いてくれた。毛呂山町長との面談まで取り付けてくれました。しかし、町長との面談は成果が生まれず、悲しく虚しい気持ちで、エレベーターに乗った時、岡野さんが言った。
  「ここからがスタートだね」
 私は町長との面談でもうダメだ。と勝手にゴールを感じていた。でも岡野さんはスタートって。その言葉に我に返り、今後どうしていこうという先が見えた。しばらくして、県知事に訴えに行こうと岡野さんが力を尽くしてくださった。しかし、県知事との面会はやはり厳しいものが有り、関係課での面談を取り付けていただいた。当日は想いある人たちと坂戸の武井誠議員さん夫妻も同行して下さった。結果は、やはり住宅課も混乱のさなか、実のある答えは得られなかった。でも私の心の支え「スタートだね」が心にあって動き続けることを誓う。

 その後、何回かのやり取りの末、埼玉県独自の対応策に取り付けることができた。避難民だけれども「毛呂山町民」と見てくださり、小さな声だったにも関わらず、大きな声と体(笑)と行動力で、今回の埼玉県の対応につながった。
 どんなに感謝してもしきれず、議員さんと人生の中で関わり、懇談し、行動するなんて思っても見ない事でした。だけど、共に悩み・共に歩んで下さる心強い存在とはじめて知りました。
 心から感謝伝えます。ありがとうございます。 (河井かおり)
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