岡野つとむ・市民活動・議員活動レポート

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毛呂山町平和都市宣言  全会一致で可決されました!

嬉しい報告です。12月8日の毛呂山町12月議会、歴史的には日本が太平洋戦争に突入した日、やっと「毛呂山町平和都市宣言」が議会(町提出議案=パブリックコメント7件有り)において全会一致で可決されました。
 「やっと」と言うのは、これまでにも一般質問で、そして請願でとの試みもありましたが「宣言」の性格上、全会一致が望まれました。確か、現時点での宣言自治体は県内63自治体で58番目となります。何で今までとの思いもありますが、現情勢下での宣言・制定は大変重要なものと思います。

 なお、私は賛成討論で「平和都市宣言の制定は、長い町民の願い・思いであったこと」。そして何より、宣言制定後の町の「平和行政・平和事業に期待する」。近隣自治体では、越生町、坂戸市、鶴ヶ島市、川越市など取り組みの参考事例があることを申し述べました。 以下に宣言。

              毛呂山町平和都市宣言

 里山の緑と清流、四季折々に美しく変化を見せる自然の中で、安らぎに満ちた平和な日々を送ることが、町民共通の願いです。
 しかしながら、世界各地では、依然として武力紛争などが絶えず、多くの尊い命が奪われています。
 私たち毛呂山町民は、世界で唯一の核被爆国の国民として、非核三原則を遵守し、核兵器の廃絶をはじめ、戦争の惨禍が繰り返されることのないよう、平和の尊さを訴え続けていかなければなりません。
 毛呂山町は、平和で豊かな社会を築き、未来を生きる子どもたちに引きついでいくために、町民の心を一つにして平和への誓いを新たにし、ここに「平和都市」であることを宣言します。
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12月議会 一般質問は12月7日 午前9時30分から

 岡野つとむの一般質問は12月7日(水)午前9時30分から。質問内容は、以下の通り3点になります。場所は役場:本会議場(5F)皆さん!傍聴にお出で下さい。 【写真は】11月より、「森土橋の架け替え工事」が開始された!(毛呂山町側から)

(1)企業誘致の現状と汚水対策について
 ‥貮堯南部地域の企業誘致の現状はどうか。なお、東部地区における操業開始、雇用に与える効果はどうか。できれば、企業別に進捗状況(雇用者数)をお聞きする。
 東部地区で誘致企業が特定される中で、汚水処理について不安視する意見が寄せられている。依然として水質改善が進まない葛川、北側水路(入間第一用水)への汚水の放流は農業者、住民にとってどうか、又は公共下水道への接続は可能か(関越、トーカイ)等。

(2)川角駅周辺整備及び、森戸橋架け替え工事の進捗状況、課題について
 ‥貮地区の企業誘致・企業進出、森戸橋の架け替えで、予想される交通量・交通の流れはどう変化が見込まれるのか。調査結果など有ればお聞きする。
 ¬嗜せ劃の東の玄関口整備として、町民・学生の安全・安心な生活確保からも着実な進展を切望する。川角駅周辺整備及び西大久保(関根肥料屋前)変形五差路の進捗状況はどうか。今後、住民説明会と地権者の交渉はどう執り行うのか。


(3)町の防災対策について(再度の質問)
 ヽ訐酳水路完成に伴い、従来では「住宅の床下浸水被害」が有り得なかった住宅に被害が及んでいる状況把握と今後の安全対策はどう進めるのか。再度、お聞きする。
 △箸がわ坂戸線、玉林寺「ラーメン屋はやと」前の道路冠水対策は、今後の県・町の対策をお聞きする。   
              
                          (以上)
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やはり 意見交換っていいな! 原爆絵画展から


 今年で17回目となる「ヒロシマ市民の描いた原爆絵画展」が毛呂山実行委員会の主催で開催されました。当日は8月27日、28日の2日間で200名の方々が原爆絵画を中心に鑑賞、交流会に参加されました。また、今年は議長、教育長、町長(受け付け順)が直々に参加、熱心に絵画を鑑賞されました。

 また、28日の特別企画では参加者による意見交換会も活発に行われました。内容については録音テープに取っておけばよかったと後悔する発言内容でした。「子どもたちにもっと見てほしい(戦争の悲惨さ・平和の尊さを伝えたい)。参加が増える対策を強めてはどうか」「あらためて原爆のおそろしさを見せていただきました。子どもたちの絵も良かった」「今年の8月15日、敗戦記念日など平和に関する報道の少なさが気になりました」「毎年8月には=おじや=を作り・食べ戦争は反対と確認している」「戦争で亡くなるのは兵士だけではなく、むしろ非戦闘員の死者が多い。戦争の加害の側面を見失ってはならないと思う」などなど。
【写真】特別企画「ワークショップ:リサイクル品から創ろう」講師万年山えつ子さん
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3学期制へ 戻そう! 一般質問は6月6日 午前9時30分から

保護者・民意の尊重を! 75%が3学期制を希望!            
町・教育委員会の明確な答弁に期待する!

6月議会は5月31日に開会。なお、岡野つとむの一般質問は6月6日(月)午前9時30分から。場所は役場:本会議場(5F)皆さん!ぜひ傍聴にお出で下さい。

1)防災行政無線と防災ラジオについて
(1)町は、大規模災害時などに行政の機能をどう維持するかを定めた「業務継続計画(BCP)」が未策定と指摘を受けたが対応はできているか。
(2)防災行政無線のデジタル化工事の進捗状況、及びアナログに比較して、どう優位性は発揮されるか。
(3)鶴ヶ島市(約5000台/30107世帯)では、防災ラジオが防災無線の行き届かない家屋や事業所(市民1台=買取価格1000円)に普及していると聞くが、防災ラジオの活用を本町でも検討・開始すべきと考えるがどうか。

2)2学期制の検証について
(1)現2学期制アンケートの結果を踏まえ、改めて2学期制の検証委員会のメンバー及び、傍聴の公開(保護者、住民と共に)、毛呂山町総合教育会議を含めた今後のスケジュール等お聞きする。
(2)2学期制検証委員会の主な検証方針、重点項目、2学期制アンケート結果はどう活かされ・尊重する(3学期制に戻す)のか、具体的にお聞きする。  
                               以上 
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いちご狩りに450名のご家族が参加しました!(連合埼玉)

イチゴ狩り
 毎週金曜日を軸に全町をめぐり、町政報告および国政を質す街頭演説(辻立ち)も21日で第3週目となり、当日は町内3カ所でマイクを握りました。この日の訴えは特に「平和」について。安倍政権の元では、日米軍事一体化は強まるばかり、起こるべきして起きた・沖縄県うるま市の元米兵による女性死体遺棄事件は(日本の国土0・6%に米軍基地74%が集中)、今後とどまるどころか増加が懸念されます。他人事ではなく、これ以上の犠牲は断固として許すことはできません。沖縄の抗議行動で示された(プラカード)「沖縄から全ての基地・軍隊の撤退を!」全国民の課題として心を一つに、行動に立ち上がりましょう。

 さて、昨日(22日)は、連合埼玉川越・西入間地域協議会主催の「いちご狩り」を秩父のいちご園で開催。総勢450名の参加者が一堂に会し、本町からの参加者さんもお会いでき、楽しいひと時を過ごすことができました。特に、この取り組みは子どもさんが多数参加し、子育て支援の必要性を強く実感するものとなりました。5月快晴の下、餅つき・いちご大福、いちご狩りでお腹が満腹になりました。
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6・6「福島みずほ応援団・埼玉西部地域のつどい」を開催します!

 「市民に政治をとりもどそう!」をスローガンに私たちは、6月6日(月)午後6時30分から、朝霞市産業文化センター(朝霞台駅から徒歩5分)で「福島みずほ応援団のつどい」を開催します。
 7月の参院選挙は、まさしく安倍政権を倒し「市民・町民に政治をとりもどす」闘いであります。安倍政権の元では、日米軍事一体化は強まるばかり、起こるべきして起きた・沖縄県うるま市の元米兵による女性死体遺棄事件(日本の国土0・6%に基地74%が沖縄に集中)。

 非正規労働者が全労働者の4割を占める雇用状況を作り出した安倍政治・経済、何と実質賃金は5年連続マイナスです。「平和のため、国民生活を守るため、原発を無くすため」地域・職場から元気に大きな声を上げようではありませんか。皆さん!奮ってご参加下さい。
         
日時 6月6日(月)18時30分 開演    
場所 朝霞市産業文化センター 朝霞台駅徒歩5分 
内容 応援リレートーク、古今亭菊千代さん 
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毎週金曜日の街頭演説(辻立ち)続く! 一緒に訴えたい方募集! 岡野まで

「平和のためにできること」そうだ!若者(国会前集会)に連帯しよう! 若者と一緒だ!と毎週金曜日に始めた町内の街頭演説(辻立ち)は13日(金)午後4時から5時30分に行ないました。場所は毛呂山町内で東原団地、目白台団地3、4丁目です。 
 今日は子ども達も聞いてくれて、平和についての思いを強くしました。公園では木登りが盛んな様子(写真)。そう言えば、全日本おばちゃん党では【その1】うちの子もよその子も戦争には出さん!との政策を第一に挙げているとか。平和の党:社民党、参院選勝利に向けて! 決意も新たに、安保法制「戦争法」廃止まで頑張るぞ!

来週の訴えは金曜日が会議のため21日(土)5時30から6時30分、場所は市場から下川原地区になります。 また、岡野つとむは「平和のために一緒に訴えたい方」を募集しています!どなたでも お気軽にご連絡ください。岡野 090-2240-2951
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若者に連帯! 毎週金曜日 町内で辻舌鋒を開始!

憲法集会
「10代叫ぶ。平和のためにできること(=声を上げる!)」4月30日付け東京新聞でこの記事が目に留まりました。安全保障関連法に反対する高校生らが4月29日夜、東京・国会前での初めての抗議デモを行い、約700人が集まった。今夏の参院選までをめどに、原則毎週金曜日に国会前でデモを行うという。
 デモに参加した鈴木さん(18)は「これまで日本は平和だったのに、わざわざ武器を持って国外に出る必要はない」と訴えた。また、5月3日に有明防災公園で開催された「憲法集会」には5万人が参加、私の知人も沢山参加し奮闘している。素晴らしい訴えも聞けた。従軍記者を経験した101歳のジャーナリストむのたけじさんは「国連に加盟しているどこの国の憲法にも9条と同じ条文はない。日本だけが理想を高く掲げ、必ず実現する」と主張。会場に集まった若者や女性の姿に希望を感じたとして「新しい歴史が大地から動きだした。とことん頑張りましょう」と呼び掛けた。

「平和のためにできること」そうだ!若者に連帯しよう!若者と一緒だ! 幸い私は自身のメガホンを持っている。登り旗もある。あとは私自身の声を上げ続ける決意と勇気だ。これも若者に貰った。今日から毛呂山町の辻辻で原則夕方(訴えは平和憲法を守れ!脱原発!町づくり!子育て支援!社民党がんばれ!など)毎週金曜日に(今夏・第1次行動は今日から参院選まで)辻舌鋒を開始します。 3日坊主はだめ!頑張ろう!
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温かい 熊本・大分への義援金が33112円に達しました!

熊本・大分地震被災地支援募金活動
 昨日(4月30日)、毛呂山町にあるベルク、ヤオコー前で実施された「熊本・大分 大地震災害義援金カンパ」活動、総勢9名の参加を得て、カンパ額も33112円に達しました。毛呂山町民・全ての皆さん!本当に有難うございました。
 今回のカンパ活動を通して感じましたのが、町民皆さんの温かい復興支援の気持ちです。小さい子ども達や中学生も貴重な小遣いから、募金箱に入れて下さいました。  また、カンパ活動に参加してくれた子ども達も黄色い声で「募金お願いします!」と呼びかけてくれました。皆さん本当に有難うございました。

 早い送付が望まれますので、今日社民党埼玉県連合を通して責任を持って被災地へ届ける手はずを取ります。なお、現地熊本・大分の一日も早い復興はこの義援金だけでこと足りるとは考えません。しっかりとした国による公的復興予算を早期に実施すべきだと思います。これも今日、夕方川越に福島みずほ社民党副党首(参院議員)が来ますので一言、要望を述べさせてもらいます。
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自主避難者・河井かおりさんからの手紙

 河井かおりさんの提案で、以下の通り「熊本・大分 大地震災害義援金カンパ」の 取り組みを実施します。

 日時・場所 4月30日(土) 
        午後4時から5時まで 毛呂山町ベルク(前)
        午後5時から6時まで 長瀬ヤオコー(前)
 
 いずれも場所は予定ですが、河井かおりさん、岡野つとむはじめ有志によりカンパ活動を行ないます。どなた様でもご一緒に・ご参加お願いできますか、大歓迎です。
 なお、河井かおりさんからは、先に行われた埼玉県庁での「自主避難者、県営住宅・住宅支援要請」懇談会について手紙が寄せられていますので、ここに掲載させて頂きました。

【手紙】

 「ここからがスタートだね」の岡野さんの言葉に何度救われたでしょう。住宅支援打ち切りの噂が囁かれるようになり絶望的な気持ちになっていた。国・福島県は、やはり私たちを見捨てたんだ。この先どうしようと悩んでいた時、岡野さんを頼った。そして岡野さんは直ぐに動いてくれた。毛呂山町長との面談まで取り付けてくれました。しかし、町長との面談は成果が生まれず、悲しく虚しい気持ちで、エレベーターに乗った時、岡野さんが言った。
  「ここからがスタートだね」
 私は町長との面談でもうダメだ。と勝手にゴールを感じていた。でも岡野さんはスタートって。その言葉に我に返り、今後どうしていこうという先が見えた。しばらくして、県知事に訴えに行こうと岡野さんが力を尽くしてくださった。しかし、県知事との面会はやはり厳しいものが有り、関係課での面談を取り付けていただいた。当日は想いある人たちと坂戸の武井誠議員さん夫妻も同行して下さった。結果は、やはり住宅課も混乱のさなか、実のある答えは得られなかった。でも私の心の支え「スタートだね」が心にあって動き続けることを誓う。

 その後、何回かのやり取りの末、埼玉県独自の対応策に取り付けることができた。避難民だけれども「毛呂山町民」と見てくださり、小さな声だったにも関わらず、大きな声と体(笑)と行動力で、今回の埼玉県の対応につながった。
 どんなに感謝してもしきれず、議員さんと人生の中で関わり、懇談し、行動するなんて思っても見ない事でした。だけど、共に悩み・共に歩んで下さる心強い存在とはじめて知りました。
 心から感謝伝えます。ありがとうございます。 (河井かおり)
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