岡野つとむ・市民活動・議員活動レポート

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南北朝鮮合同チーム がんばれ! 問われる隣国の日本!


 私は昨年の6月26日付・当ブログで「南北合同のチーム検討!がんばってほしいですね!」との感想を発信しました。今この思いがあと一歩で実現しそうです
 昨日17日、11時間にも及ぶ会談で韓国と北朝鮮は平昌(ピョンチャン)冬季五輪のアイスホッケー女子で南北合同チームを結成することや、開会式で朝鮮半島を描いた「統一旗」を先頭に南北合同で入場行進することで合意したという。また、北朝鮮はパラリンピック代表団や230人余りの応援団を派遣する意向も表明。役員や選手団などを陸路で韓国入りさせる方針も明らかにしました。
 
 ムン・ジェイン(文在寅)大統領の南北間の交流を積極的に進めようとする姿勢は、見習いたいと思います。翻って、近隣である日本の立ち振る舞いは、恥ずかしくてなりません。いたずらに緊張を煽る「力や圧力」のみ、正直・期待した河野外務大臣も安倍総理の二枚舌に過ぎず、安倍首相もオリンピックへの参加も自らは決められず、おまけに18日まで滞在する「核兵器廃絶国際キャンペーン〈ICAN〉」フィン事務局長が求めていた面会をも断りました。「会う」のが怖いのでしょうね。
 このまま、平和が推移し・戦争の危機が遠ざかると困るのでしょうか。少なくとも日米・韓の軍事演習やイージス・アショアの必要性は無くなります。南北問題は、至って日本の問題です。「平和外交、民間交流」の高まりを推し進め、改憲・軍事大国に終止符を打ち、「平和な世界」を世界の皆さんと実現しましょう。
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新成人は挑戦! 恩師は応援している!

 昨日は午前9時より毛呂山町総合公園にて、西入間広域消防組合消防団(毛呂山・越生・鳩山)出初式が盛大に執り行われました。式典の分列行進では毛呂山中学校吹奏楽部が演奏、その後、消防団による閲団・機械器具点検・放水点検が行われ、表彰式の後、「地域の安全・安心を守る」消防団長の訓示が述べられました。

 午後1時30分からは、毛呂山町東公民館にて「成人のつどい(川角中学校区)」が開催され、来賓挨拶では議会を代表し祝辞を述べさせて頂きました。新成人の言葉では、女性の森田さんから「今、日本文学を勉強している。理想を抱きつつ、挑戦を続けたい」「私たちは沢山の方々に見守られ・育てて頂きました。感謝申し上げます」と。
 そして、恩師(ビデオレター)の越生の池田先生からは「皆さん!いつでも応援しているよ、頑張って!」との挨拶が有りました。「応援している!」この言葉、教え子の皆さんには本当に勇気付けられる言葉だなーとつくづく実感しました。最後に率直な感想として、成人式っていいなー・若いっていいなーと羨ましくなりました。
【写真】主役は新成人・皆さん! 町の新成人は358名
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社民党です! 第一声を行ないました!


 1月4日の11時から16時。エンドレステープ無しで、M君と2018年の新春の第一声を川越市から狭山市、日高市、毛呂山町と行ないました。挨拶(マイク)では、昨年の市民・町民皆さんの社民党へのご指導・ご支援にお礼、2018年は平和憲法・9条を守り、絶対に戦争はさせないこと。脱原発!ローマ法王の核廃絶を呼び掛けた「長崎で原爆投下後、亡くなった弟を背負った少年が火葬場で順番を待っている」写真から平和を訴える「法王」の姿勢を紹介させて頂きました。

 社会保障の充実では、今年4月からの国保(健康保険)の広域化に伴い、税負担の軽減(増税反対!)を訴えました。また、1日8時間労働で長時間労働・過労死を無くし、生活者(働く者)の生活・福祉・健康を守ります!と決意。あっと言う間の5時間でした。今年は社民党の頑張り所!出番!2月(毎月)からも訴えを続けます。
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社会新報「いい新聞です」と評価をいただく!

 今年もあと2日、いま社民党の新聞「社会新報(週刊)」の集金に読者を訪問しています。岡野さん!「社会新報は、内容が充実しているよ」と褒められました。「今度、編集者の方に会うようなら是非その旨、伝えてほしい」とも言われました。
 そう言えばとさっそく最新号を見てみると、〕菁は「安倍改憲を阻止する年に!3000万署名の成功へ伊藤詩織さんの訴え(性暴力被害者支援法)E豎ぢ茖恩業の再稼働許さぬげ縄ヘリ事故(米軍ヘリ落下物)抗議ゲ雜郤垰抉臂鯲磴鮃佑┐襦E々、改めて有意義な問題提起を社会新報が「倦まず弛まず(うまずたゆまず)」発していることに気付かされました。

 また、正月の1月3日(半日)、若い仲間の発案で社民党の宣伝カー(新年あいさつ)を走らせることに決まりました。がんばるぞ!来年も皆さん!スクラム組んで「平和と生活向上」といい年にしましょう! 今年1年、ご指導・有難うございました。
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どうした! 町行政!

 早いもので、今年もあと10日を残すのみ。色々と有りました!と言いたい所ではありますが、どうしても「このまま年を越せない」ものもあります。ご事情は有るかと思いますが、事故が起きてからでは遅いのでご報告いたします。
 昨日も、地元自治会長さんと同行し、現地視察。お互いに担当課には話しているのですが、一向に対策が実行されません。葛川に架かる橋なので「県との協議が・・」と言われますが、既に1〜2カ月もこの状態では町民生活の安全は保たれません。この件で来年への持ち越しなど無いように要請いたします。是非!


 別件ですが、沖縄県宜野湾市教委によると、米軍が大型ヘリコプター(CH53E)からの落下物(窓)と認めているにもかかわらず、「事故はやらせではないか」などと中傷する内容の電話が相次いでいるという。18日には、謝罪に訪れた米軍大佐が「最大限、学校上空は飛ばない」と告げたことに、喜屋武(きゃん)悦子校長が「最大限ではなく、とにかく飛ばないでほしい」と反発し、文書での回答を求めたが、これに対しても「校長のコメントは何だ。沖縄人は戦闘機とともに生きる道を選んだのだろう」と批判する電話があったという。           
 「人の命は地球より重い!」この言葉を重く受け止め、子どもを守る毅然とした喜屋武(きゃん)悦子校長さんにエールを送りたい。よくぞ!言ってくれました。私たちは、相次ぐ米軍の事故に抗議するとともに、基地縮小・撤去を今後も強く求めます。
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智福寺が落成(新築)しました! 喜びもひとしお


 12月3日、西大久保の智福寺が落成しました。建設に当たり「若者が進んで事に当ろう」との激励も頂き、全檀家皆さま、住職さま、工務店さま、先輩諸氏の皆々さまと力を合せ、智福寺の建設に携わらせて頂きました。
 智福寺の完成には嬉しさも倍増。智福寺が身近になり、これからも末永く(集い)・受け継いで参りたいと思います。なお、以下に杉山さんの『智福寺の思い出』を掲載させて頂きました。

          智福寺の思い出   杉山恒雄(西大久保)
 本日は、智福寺の落慶式にお招きを頂き参加させて頂きました。智福寺の思い出を一言お話し、頂きたいと建設委員長さんが来られて、お断り申し上げたのですが印刷物を見ると前にお世話になった寺世話人は私だけで、峯岸八郎さんは去り、栗原林平さんも病院に入院して私だけ残されてしまって居るので断ることもできず、出席することに致しました。私も年を取ったので記憶の力も無くなり、昔の事は忘れて居ますので思い出も違っているかも知れない。

 私が子どもの頃は草屋根の大きな建物でした。寺は西向きで広い庭でした。西大久保も昔は戸数も少なく62戸しか無く、寺の檀家も少なく住職も生活できないので無住寺で、荒井松儀さんの祖父母さんが留守番で暮らしていました。                              
 終戦後疎開で溝口さん一家が留守番で何年か暮らしていました。小久保一郎さんが川角の村長の時に市場、西大久保の道路が曲がりくねった道路で、道幅も狭くこれから時代も変わり、自動車時代が来る。消防自動車も通れないことになると新道を作ることになり、小島建設が請負、いまの道路になったのです。

 この時、智福寺も道路に斯かる(かかる)ので移転しなければならず、戸数も少なく公民館も無いので智福寺、兼公民館に使うようにあのような建物になってしまったのです。 
 明治12年に尋常小学校を作り、6年生まで義務教育で各市町村で小学校を作るように政府よりの御達しが有ったが、村には学校を作る余裕も無く、学校のできるまでお寺を借りて始める様になり先生も居ないので寺の住職さんが先生になり、寺子屋の学校が始まったようです。川角が浄光寺、大類は浄国寺、西大久保が智福寺、市場が満願寺などで校舎が出来るまで寺子屋で勉強したようです。

 私も長いこと皆様方にお世話になりましたが何の知識も無く、送ってしまい思い出・話にもなりませんが建設委員の方々にお骨折りを頂き、立派な寺が出来、誠に有難う御座いました。 
    
                         平成29年(2017年)12月3日
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12月議会 岡野勉の一般質問  6日(水) 午前10時30分から

 岡野つとむの一般質問は12月6日(水)午前10時30分から。質問内容は、以下の通り3点になります。場所は役場:本会議場(5F)皆さん!ぜひ傍聴にお出で下さい。【下写真】は、水質の改善が見られる葛川:改善の理由と維持をどう取組むか。

1、葛川の水質改善について
(1)町内全河川、水質の現状と課題を聞きする。また、葛川の水質改善が顕著(きれいになっている)であり、是非その理由(原因)と現水質の維持、さらなる改善をどう進めるか。お聞きしたい。

2、国民健康保険の広域化について
(1)国民健康保険の広域化のメリットは何か、公的医療サービスの向上、国保税の負担軽減になるのか、お聞きする。    
(2)広域化の実施に当たり、本町・国保税額の試算現状はどういった見通しなのか。また、現状の国保税、応能、応益割合、目標とする割合はどうか。
(3)本町の国保運営に当たり、国の補助、町の法定外繰入金はどうなるのか。特に、法定外繰入金については町の考えをお聞きする。

3、福島避難者対策について
(1)今年3月の自主避難者住宅支援の打切りに福島県から毛呂山町への強制避難、及び自主避難者数はどう変化したか。市町村別、世帯数、家族数(人)でお聞きする。  川越市では再調査したところ80名から160名を確認したとの例もあります。
(2)毛呂山町では強制・自主避難者に対し、どんな支援を行なっているか。住宅、訪問、水道、雇用、保育、教育、医療、子どもたちの健康、就学援助など、全の支援をお聞きする。
(3)福島からの避難者交流の場を町主催で開催してもらいたいとの要望が届けられている。形にとらわれず避難者皆さんの近況をお聞きする意味でも、実現してもらいたい。また、浪江町の原発被害、復興状況とこれまでの支援、今後の有効な支援をどう取り組むのか。


                        (以上)   
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いま「読書週間」です!


 ある雑誌から、10月27日から11月9日までが「読書週間」であることを知りました。「読書の力によって、平和な文化国家を作ろう」と戦後の1947年に始まった運動だそうです。つい最近ある方が「物事を知らないと本当に馬鹿を見ることがある」と実感を持って、話されたことがありました。私も思い当たる節が多々有ります。つくづく、「自分の頭で考え、あるべき行動指針を導き出さないと・・」と思います。

 まだ、遅くない!私の今年の抱負は2つ。町民生活の向上(賃上げ)と長時間労働の撲滅です。いま読んでいる本は『啄木と渋民』『先生が忙しすぎるをあきらめない』『漱石と資本論』、内容の理解は私では知れたものですが、あきらめず(投げださず)読了までガンバロウ!と思います。

【写真は】『漱石と資本論』いま皆さんと勉強会を持っています。 参加者どなたでも大歓迎!岡野まで090-2240-2951
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朝立ち(駅頭あいさつ)行動っていいですね!


 社民党の勝利を目指して、連日朝立ち(あいさつ)行動を行なっています。ガンバって!の声援に勇気づけられます。 
 また、皆さんのチラシの受け取りも良く、昨日は私だけで150枚も受け取って頂きました。高校生も真剣な面持ちで、受け取ってくれます。ある顔見知りの高校生は「いま3年!今度大学受験です」と応えてくれました。いやー、頑張っているなー。さて、今から(朝6時)東毛呂駅へ出発だ! 元気な・うれしい挨拶、がんばろう!
【写真は】川角駅
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社民党が公約を発表! がんばるぞ!


社民党が10月5日、衆院選の公約を発表した。平和憲法の堅持や森友、加計学園問題の徹底究明を掲げ「アベ政治の暴走ストップ」と強調した。私もしっかり、姜尚中さんが言う「自分の争点を持ち」闘おうと思います。特に、長時間労働の撲滅!防衛費削減!脱原発!など、がんばるぞ!

 吉田忠智党首は記者会見で「国民に背を向けた政治を許すのかが問われる」と安倍政権への対決姿勢を鮮明にした。立憲民主党との協力にも意欲を示した。
 公約は、自衛隊を明記する憲法改正は「9条を死文化」すると批判。集団的自衛権の行使を容認した閣議決定を撤回し、安全保障関連法を廃止するとした。
 政権の説明責任が、厳しく問われた森友、加計学園問題を受けて、情報公開制度と公文書管理の在り方を見直し、透明で公正な行政を目指すと訴えた。(以上)
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