岡野つとむ・市民活動・議員活動レポート

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小中一貫教育(校)で毛呂山の学校はどうなるの? 12月議会一般質問から 

 12月議会【岡野勉の一般質問(要旨)】12月6日の報告

1、毛呂山町の小中一貫校について

(1)毛呂山町には遠い話と思っていた「小中一貫校」。これまでの取り組み、進捗状況と今後の計画をお聞きする。     
(2)現在の学校数は小学校4校(毛呂山、川角、光山、泉野小学校)、中学校2校(毛呂山、川角)。しかし、最終的には中学校2校に統合する計画だと思う。「広報もろやま」の掲載でなく、保護者、町民、教職員への直接の説明会はいつ行うのか。
(3)毛呂山町学校教育環境等検討委員会で行なったアンケート結果、確か「現状のままでの学校配置」を望む保護者の声は小学校51%、中学校53%だったと思うが。どうしてこの対応になったのか。                  
(4)何度となく報告書には『中一ギャップ』など有効とあるが、本町では検証されたのか。また、小中一貫校は小学校高学年での「リーダーシップ育成に阻害」と言われるが、どうか。
(5)教職員数など削減されないだろうか。教員はじめ校長、養護教員、事務職員、学校校務員など、現状と「一貫校」での教職員の推移をお聞きする。また、教職員の減少は「児童・生徒に向き合う時間が削られる」ことだと思う。あと今まで以上に長時間労働にならないかも懸念される。
(6)地域から学校を無くすことは、地域を衰退させる。通学バスを走らせてまで「統廃合」を推し進めることに疑問を感じる。小学校4校は、保護者アンケート結果を尊重し、現地で存続させるために最善を尽くすべきと思う。

2、毛呂バスの運行について
(1)現在までに「もろバス」運行の変更検討について、有効な意見や対策は寄せられているだろうか。お聞きする。
(2)利用者から相変わらず9名の定員を上回る「積み残し」の実態が寄せられている。今年の「積み残し」件数を停留所毎に結果を聞かせて頂きたい。また、近隣市町の対応はどうなされているか。
   
   ◎答弁など 後日掲載致します。        (以上)  

 岡野つとむの一般質問 ≪毛呂山町小中一貫教育の現状≫ ぜひご覧ください
ゆずの里ケーブルテレビ 12月12日(水)午後1時から
毛呂山中央テレビ(2回)12月12日(水)午前10時から 午後7時から

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越生町立・梅園小学校を訪問!


 11月21日の午前10時から1時間。私たち『毛呂山・越生教育を考える会』は越生町の梅園小学校を訪問しました。名称の通り、学校は梅畑(梅林)の中にある小学校でとても落ち着いた佇(たたず)まいでした。
 児童数は1年生12人、2年生10人、3年生3人、4年生9人、5年生9人、6年生15人、特別支援学級2人、計60人です。学年ごとに単学級で7クラス、毛呂山町の光山小学校が240名ですので、約4分の1の児童数です。

 校舎1階の玄関を入ると正面に広い交流の広場。年間の諸行事(修学旅行、運動会、遠足、校内音楽会等々)の写真が貼り出され、1年生から6年生までが(計60人)兄弟・姉妹のように学校生活を謳歌しているようです。
 授業はご覧の通り(写真)これなら分からない事など、どんどん理解できるまで先生が教えてくれます。越生町は基礎学力が高いようです。なお、小規模校、大規模校とそれぞれメリット・デメリットがあるでしょうが、梅園小では「社交性や揉まれる」など、発表の機会を増やすなど克服にも力を入れているようです。
 以上、感想は尽きませんが今後とも学校の在り方など多角的視点を持って、足を使い・研究して行きたいと思います。越生町教育委員会、梅園小学校の校長先生はじめ皆さん!有難うございました。
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上田清司(きよし)県知事に、2019年度「県政要望」を手渡しました!


 昨日(11月6日)社民党埼玉県連合及び議員団9名が埼玉県庁を訪問、上田清司埼玉県知事に対し、58項目に亘る2019年度・県政要望を提出しました。なお、毛呂山町民・皆さんから頂いた貴重な要望(声)を岡野つとむは懇談の中で、しっかりと上田清司知事に伝えました。
 【注】紙面では以下の5項目、口頭では旧毛呂山高校の跡地利用(利活用)。

(1)埼玉県独自の公立小・中学校、少人数学級(小学2年生まで35人学級、中1が38人学級)の継続と拡大を実施して頂きたい。
(2)旧毛呂山高校の跡地利用(利活用)を関係自治体と連携し、安全・安心確保の
 ため、迅速に推進して頂きたい。
(3)毛呂山町西大久保地内、変形5差路交差点(事故多発)の県道改良工事および
 信号機設置を強く要望する。西大久保733。
(4)毛呂山町西大久保地区の葛川放水路による住宅浸水対策を待ったなしで要望する。場所は、毛呂山町西大久保1004-2。
(5)毛呂山町玉林寺地区の県道(ときがわ坂戸線)冠水対策を引き続き、要望する。場所は毛呂山町大字川角2263-1。
                             以上
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榛名湖へ下見 やはり必要ですね!


 11月4日(毛呂山町では流鏑馬=3日の翌日)後援会のハイキング(実施日)。そして、今日スタッフ4名で榛名湖・榛名富士の下見を行ないました。久しぶりの快晴!「良い日だね!」と口々に嬉しさが発せられました。なお、まだ紅葉には早い訳ですが、実に榛名湖は綺麗で気持ちが晴れ晴れとしました。榛名山ロープウェイで山頂へ。富士山、武甲山も展望でき、紅葉の時期が楽しみです。沢山の皆さんにも見てほしい。
 榛名公園ビジターセンター(*)で予備知識を得て、さっそくハイキングコースや昼食の場所、危険個所はないかなど打ち合わせをしました。夕方、無事に帰路に着きました。

(*)榛名湖畔にあり、榛名山の成り立ちや現在の様子を、動植物や地質の面から知ることができる施設。榛名山ではミズナラ、カシワ、レンゲツツジ、ユウスゲなどが多く見られ、特にユウスゲの群生地は見どころのひとつとなっている。併設の榛名ロッジでは、軽食や喫茶の利用ができる。榛名山ロープウェイの榛名高原駅にも近い。
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第31回「埼玉反核・平和の火リレー」 毛呂山町を訪問


 昨日(26日)、第31回「埼玉反核・平和の火リレー」が、毛呂山町を訪問。全世界の核兵器を廃絶!(現在の総保有数は15000発:ストックホルム国際平和研究所調べ)、各自治体への平和行政推進を要請し、比企地区へとバトンを引き継ぎました。このリレーは、広島平和公園の「平和の火」をトーチに灯(とも)し、県内40(約6割)にも及ぶ自治体に対し、平和行政推進を呼び掛けるものです。
【写真】あと50mで役場に到着! 多くの青年と「平和の火」を繋ぎました!

 私は、議会を代表し、一言・歓迎の挨拶を述べさせて頂きました。
 皆さま 猛暑の中、ご奮闘誠に有難うございます。
\こΔら、核兵器の廃絶を!各自治体への平和行政の推進を訴えられました。
 なお(1)リレーランナー、実行委員の皆さん:約25名(2)副町長をはじめ、毛呂山町役場の皆さん!(3)街頭など、ご支援・ご声援を頂いた町民の皆さん! 皆様のご理解の中で勇気を頂き、31年もの長きに渡り「平和の火リレー」が継続されていることと思います。

一言、ご報告ですが。
 1昨年のノーベル平和賞は、ICAN(アイキャン)、ピースボートの活躍でした。今年の候補は、ナガサキ、ヒロシマの「高校生平和大使」で約20年間に及ぶ核兵器廃絶の署名活動(約167万筆)が評価されました。さて、来年は全国で32年間に亘り、取り組んでいる「反核・平和の火リレー」ではないでしょうか。是非、お体を大切に頑張ってください。 
 最後に、毛呂山の「平和都市宣言の支柱」が、役場入口に昨年9月10日に建てられましたことをご披露しました。◆31年前の自治体要請は主に「被爆者援護法の充実」「非核・平和都市宣言」を謳う(制定)ことでした。    
                               以上
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西大久保の交差点 年間19件の交通事故!


 6月議会の一般質問で明らかになった西大久保交差点(肥料屋さん5差路)の1年間の交通事故件数は何と19件でした。この危険な交差点は50年来の課題であり、2010年3月議会では3878名の住民による請願を持って趣旨採択されています。一刻も早く「交差点の道路改良、信号機設置」を実現し、安全・安心な毛呂山町を力を合せ作っていきましょう。

(問)川角駅周辺整備、森戸橋架け替え工事で確実に交通量は増える。その場合、通学路の安全対策はどう考えていますか。 
(答)今の所、具体的な対応は無い。工事の進展を見て対応する。
(問)森戸橋架け替え工事の完成はあと3年を切った。川沿いの団地(ひばりが丘)の通学路が心配だ。対応をお願いする。
 また、40年から50年来の課題である西大久保交差点(5差路)、1年間の交通事故件数はどうか。
(答)平成28年3月からの事故件数は、1年間で19件になる。   
住民説明会はいつ開催するか
(問)1年間で19件の事故。毎月1・6件の事故だ。町民の生命・いのちが危険に晒されている。この交差点の改良は「待ったなし」「切実な住民の願いだ」。住民説明会はいつ開催するのか。
(答)現在、地権者との交渉に当っており「工事の段階」になれば説明できると思う。
【要望】「工事の段階」では遅い。地権者との合意の後では変更・要望が効かない。今の段階(構想)で地区住民、利用者の声を総合的に聞くべきだと思う。

崇徳寺跡の「史跡公園化」と「延慶(えんきょう)の板碑」を寺に戻す
(問)町民皆さんから崇徳寺「延慶の板碑」の安置場所を元に戻してほしい。との意見を複数聞いている。
(答)移動は板碑の破損などで困難。又、板碑の位置が特定できず、現段階では難しいものと考えている。
(問)現代の移動技術を活用。位置も「県指定遺跡」故(ゆえ)に特定できるものと考える。埼玉県屈指の中世遺跡群\邀儻妬群鎌倉街道6賣喀廟廚鮃腓擦晋園化と全町民の議論が必要だ! 
(答)充分検討して行きたい。
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7・26 「平和の火リレー」が毛呂山町へ来ます! ランナー募集!


今年で第31回の「埼玉反核・平和の火リレー」が7月26日(木)毛呂山町に来ます。
昨年はじめて「平和の火リレー」が毛呂山町に到着、多くの町民の皆さんの出迎えを頂きました。町からは町長、議長、担当課の皆さんも参加、温かい激励のあいさつを頂きました。「平和の火リレー」は、広島平和公園の「平和の火」をトーチに灯(とも)し、多くの青年、女性、学生のランナー(町民)が走り継ぎ、各市町村に対し平和行政推進に関する要請行動を行います。

毛呂山町民の皆さん!毛呂山町役場へは7月26日(木)午後4時45分に到着予定です。どうか、皆さまのご声援・ご支援、ランナーになって(無理のない速さで1km、又は2km)、「平和の火」を引き継いで頂けますよう宜しくお願い致します。             
【毛呂山実行委員会は】坂戸市役所15:30⇒毛呂山町役場の約10kmを担います。

【問い合わせ】 〒330-0063 埼玉県さいたま市浦和区3-37-5    
埼玉県青年学生平和友好祭実行委員会 電話080-2287-9792   
私も実行委員です。岡野つとむ(毛呂山町議会議員)090-2240-2951(2018年7月)
 【写真は】昨年の要請行動(毛呂山町役場)
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石川一雄さんは無実だ! 狭山事件「住民の会」と石川さん


 7月1日の猛暑の中、狭山事件にとりくむ「東葛(とうかつ)住民の会」の皆さんが狭山事件の現地視察(現調)を行ないました。午後からの学習・交流会は狭山市富士見集会所、私も入間住民の会として武井さん三吉さんと参加いたしました。東葛は千葉の松戸市、流山市、東京葛飾区などの地域の皆さんで20年以上に亘り、毎年20名から30名の方が来訪・交流を深めています。

 《学習・交流会から》
石川一雄(いしかわかずお)さん  約30年間の獄中生活、差別と貧困のなか小学校にも充分通えず、文字を奪われていました。獄中で刑務官に10年に渡って文字を教わって、後半の20年間は「獄外に無実を訴えた!」そして、心温まる支援の励ましに対し、お礼の返事を書き続けてきました。
石川早智子(いしかわさちこ)さん 約40年前、「逃げていても差別はなくならない」と獄中から訴える男性のメッセージに心を動かされた。男性は自分と同じ境遇の被差別部落出身。刑務所で文字を覚え、「部落差別による冤罪だ」と主張していた。

【狭山事件とは】埼玉県狭山市で1963年に女子高校生(当時16歳)が殺害された「狭山事件」は5月1日、発生から55年を迎えた。強盗殺人罪などで無期懲役が確定し、第3次再審請求をしている石川一雄さん(79)=仮釈放中=は、「一日も早く無罪を勝ち取りたい」と訴え続けている。石川さんは「警察官の『10年で出してやる』という言葉を信じた。無知無学だった」と、自白を迫られた経緯を説明。「私をだました警察官を許せない気持ちでいたが、今は明日を見ている。裁判所に真実を見極めてほしい」と語った。
 弁護団によると、2006年に東京高裁に申し立てた「第3次再審請求審」は、今年(2018年)の1月15日にコンピュータによる筆跡鑑定の新証拠6点を追加し、累積された新証拠は197点に及ぶ。なお、コンピュータによる筆跡鑑定結果は「99.9%」筆跡が違うと言う。「石川さんは無実だ!」「狭山事件の再審開始を!」。
 石川さんは1審の死刑判決後に無罪主張に転じたが、2審で無期懲役が言い渡され、最高裁で確定。94年に仮釈放された。事件を巡っては、部落解放同盟や文化人らが「被差別部落出身者への偏見に基づく見込み捜査で冤罪(えんざい)を生んだ」などと訴えて支援活動を展開している。
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野菜の収穫! トマト ジャガイモ なす

 昨日(2日)収穫しました。
さっそく、新ジャガイモを蒸かし試食。塩を少々、うまーい。
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残業上限規制が月100時間! とんでもない!断固反対する

 29日「働き方改革関連法」が成立した。本来、働き過ぎを防ぐための残業時間の罰則つき上限規制などが、まともに機能するのか。また、「過労死を助長する」と批判された「高プロ」も大問題を抱えたままで、同時に来年4月から始まることになる。しかし、一つ「残業上限規制が月100時間!」見ても、どんでもない「法(内容)だ」と気付かされる。なお、法案審議に当たり安倍首相は、過労死遺族との面会を拒み続けた。一方で国会は数の力で法案成立を強行した。ともに不誠実でとても理解を得られる法案ではない。

 ◆労基法の原則を守れ!1日の労働時間は8時間・週40時間だ。月20日の労働日とすると毎日5時間の残業=13時間労働を認めることになる。以下に、松丸正弁護士のコメントも掲載した。 

 【労働問題に詳しい大阪市の松丸正弁護士は】残業時間の規制基準に警鐘を鳴らす。「高プロだけが問題のようにいわれているが、法が残業上限と規定する『月100時間』は既に過労死ライン。月80時間以内でも過労死に至るケースは多く、長時間労働の合法化につながる」と指摘。「過労死や過労自死を招く基準にお墨付きを与えるようなもので、到底認められるものではない」と強く批判した。
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